伊豆下田バス
下田市に本社を置いて、下田市と賀茂郡南伊豆町に路線を持つ。昭和乗合自動車として創業し、伊豆半島に存在した事業者が東海自動車に集約されていったのに対して、独立して営業してきたが、1966年に東海自動車と敵対していた伊豆箱根鉄道によって系列下に入り、現社名に変更。その結果、西武鉄道グループに属しており、バスはライオンズカラーとなっている。
しかし、2006年2月24日にこれ以上の事業展開が望めないとして解散を決定。それによって、2006年9月30日をもって営業廃止され、バス事業は東海自動車に譲渡された。路線バス事業は南伊豆東海バスに路線、車両が譲渡、貸切バス事業は新東海バスに譲渡されて、希望する社員も両社に移籍している。(Wikipediaより)

日産ディーゼルUA(型式不明)
同社の自社発注車両は定期観光と兼用できる仕様になっており、車内にはテレビ・マイクジャック・灰皿・カーテンなどが装備されています。

いすゞキュービックLV(型式不明)
最近は中古車も導入していました。同社の運賃表の停名部分は「(停留所名)まで」となっています。これは運賃が変わる境界の停名が表示され、運賃が変わると次の運賃が変わる境界の停名が表示されるようになっているためです。